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FF考察

FFのナンバリング中心にあてもなく考えるだけ

DFFの敗北ポーズ

アーケードDFF楽しいですね。ああいう対戦ゲーム好きで普段からやる人にはイマイチ不評っぽいけど、自分はこういうゲーム初めてなので楽しい。いつまでたってもガードし忘れてタコ殴りにされるけど。
んで、今日初めて負けた。自分まだブロンズEですからね。対人怖くて一昨日やっと手を出したばかりですしね。1日1クレ制限してるので育ってないです。なんていう言い訳。実際お仲間はブロンズAとシルバーEだったので割と自分のせい。

でも敗北ポーズが見られたのは大きな収穫。
自分はフリオニール、お仲間はスコールとライトニングで、その時の写真がこちら。めちゃくちゃボケてるけど。
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見ての通り、スコールが膝をついて蹲っているのに対して、フリオニールとライトニングはかろうじて立っているという感じ。
敗北した時にどんなポーズになるかって、そのキャラの個性とか戦歴とか関係あると思ってるけどどうだろうか。

例えばスコール。アーケード版DFFPSPと同じく本編後だと仮定すると、スコールが模擬戦闘ではない実戦を初めて経験するのが本編頭なので、本編中の期間だけが彼の「実戦経験」ということになる。負けて膝をついたり蹲ってしまうと逃げたり次の一手に出ることは難しい。大人びていたり、戦術の知識では他の秩序の戦士にある程度勝っていても、まだ実戦に関しては未熟という印象を受けるポーズ。

次にフリオ。下を向いているのが気になるものの、負傷しているというよりは疲弊しているように見える。槍と剣は自分より手前(敵側)に刺さっていて、いざとなったら足元の短剣を抜ける体勢。本編以前のフリオニールの戦いは帝国軍から逃げるための戦い方であり目的は生存。PSP版の時は夢見る熱血戦士、という点が過剰にフィーチャーされてた気がするけど、彼の本編における目標は帝国妥当による復讐。戦い始めた時から模擬戦闘も何もなく実戦で、それも人間、確実に殺そうとしてくる人間が相手。負けた時に膝をついたら死ぬ常に命がけの状況で戦ってきた訳だからもちろん膝をつくわけがない。

最後にちょっと迷ったライトニング。彼女はメンバーの中で言ったら実戦経験は少ない方に入ると思う。もちろん、LR後から来てたら別だけど。一応13本編直後に行方不明になってた頃ということと仮定する。彼女は元々コクーンの警備軍軍曹。コクーンの「人工的に作られた人間を養殖する楽園」という性質上、命を賭けた戦いの経験がそうあるとは思えない。彼女がかつて配属されていたボーダムは平和で辺境への派遣があったくらいのようだから。そうすると、この腕を負傷しようなポーズは彼女の性格要素、つまり「エクレール・ファロン」を捨てて「ライトニング」として生きている、という所にあるのかなと思ったり。動機自体は両親と死別してから「早く大人になってセラを守る」という意志であり、彼女は「ライトニング」という名前を自らに課し続けている限りは負けられないんだろうなあ。

他のキャラの敗北ポーズはきちんと見てないから色々考えてみよう。いいじゃないか タダだし

確実に立っていそうなのはWOL、セシル、ティナ、シャントット、ヤ・シュトラ。
WOLはなんとなく。というか彼が座り込んでしまったらもうDFF終わりだ。
セシル・ティナ・シャントットは元々職業軍人(シャントットは軍人というには微妙だが、過去に国家レベルの英雄であった)
ただし、PSPDFFよりの性格になっていたらティナも座り込んでてもおかしくない。6クリア後、というか崩壊後メンバーに加わってからのティナはママだからかとてもタフでたくましい。オルトロスに啖呵切るくらいには。個人的には立っててほしい。
ヤ・シュトラは(14さっぱりだが)手練れの謎の冒険者NPC、その実は暁の同盟の戦士、だったっけ。とにかくPC冒険者達より強く実戦経験も長いキャラに設定されている。
言わずもがなセシルは軍事国家の部隊長だ。いくら優しすぎるとはいえ、彼もある程度対人慣れしている部類に入る。立っているはずだ。

次に、負けたら逃げられるように全力が出し切っていない=立っているだろう、というのがバッツ、ジタン、ヴァン。
バッツは幼い頃から親父と旅をしているから、対人より対モンスターが多いだろうが実戦経験としては秩序の戦士でトップクラスに多い。引き際を正確に見極められそうだ。
ジタンは実戦経験は本編までなさそうだが、盗賊である事を考えるとヒット&アウェイで本気になっていない感じがする。ここはヴァンも同様。ただジタンはかなり前傾姿勢で戦っているので、蹲っては居なくても膝はついている可能性がある。

オニオンナイトはライトニングと同じく性格要素で立っていそう。矜持の高さ。

逆に膝をついていそうなのはティーダ。彼はシンが現れるまで武器すら持ったことの無かった戦闘の素人だ。模擬戦闘もしたことがなければ戦術の知識もない。スポーツ選手だから身体能力は軍人並みだろうけど、体の(筋肉の?)使い方は慣れなさそうだし、引き際が見極められなさそうだ。スポーツは引いたら負けだもんね。

わからないのはクラウド。彼は元々神羅の一般兵で、クライシスコアでもわかる通り実戦経験が無いわけではない。ただしその頃の彼の武器は銃だ。大剣を持つようになったのはザックスの死後から、つまり本編の少し前から。おまけに一般兵は「その他大勢」というか「数の暴力」的な部分があって、単独の任務や単独での対人戦は不慣れである可能性が高い(CCの終盤のザックスは最終的に数に負けていて、兵士単独なら簡単に撃破できている)。身体能力はジェノバ細胞で強化されているが、戦うときの詳しい体の感覚までザックスの記憶で補えているのか?特に本編後半の自分を取り戻したクラウドは戦い方もぎこちなくなっているのでは?と考えている。それにクラウドはメンタル的にもライトニングのような強がりもないし。
まあ公式のお気に入りだからかなりピンピンしてそうだけど。自分の中では蹲っていてもおかしくないかなと。